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数字で見る、日本の30年
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2006年 → 2024年日経平均+70.0%USD/JPY+30.5%消費者物価(CPI)+12.5%実質賃金-4.1%
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実質賃金, 消費者物価(CPI), USD/JPY, 日経平均 の 2006年から2024年までの推移(1990=100指数)
実質賃金
-4.1%
2006年 → 2024年
103.4 → 99.2
消費者物価(CPI)
+12.5%
2006年 → 2024年
106.6 → 119.9
USD/JPY
+30.5%
2006年 → 2024年
116.3円 → 151.8円
日経平均
+70.0%
2006年 → 2024年
91.4 → 155.4
この期間のポイント
18年間(2006→2024)の長期で見ると実質賃金は4.1%下落、物価は12.5%上昇しました。実質的な購買力は低下しています。 税収は47%増加(49.1→72.1兆円)。 ドル円は31%変動し円安が進行(116→152円)。 物価上昇は年率 約0.66% に相当します。
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