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数字で見る、日本の30年
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1990年 → 2024年消費者物価(CPI)+19.9%USD/JPY+4.8%実質賃金-0.8%
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1990年2024年
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実質賃金, 消費者物価(CPI), USD/JPY の 1990年から2024年までの推移(1990=100指数)
実質賃金
-0.8%
1990年 → 2024年
100.0 → 99.2
消費者物価(CPI)
+19.9%
1990年 → 2024年
100.0 → 119.9
USD/JPY
+4.8%
1990年 → 2024年
144.8円 → 151.8円
この期間のポイント
34年間(1990→2024)の長期で見ると実質賃金はほぼ横ばい、物価は19.9%上昇しました。実質的な購買力は低下しています。 物価上昇は年率 約0.54% に相当します。
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